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つまづき

歩ている最中に何でもない様な段差でつまづいていませんか?

 

老化に伴う筋力低下や可動域制限が原因になっていることが多いのですが、中には神経の伝達障害によって筋肉が正常に働いていないことが原因になっている方もおられます。

 

足首を持ち上げる筋肉をコントロールしている神経に障害が起きると運動麻痺や感覚障害、筋出力低下などが起こります。同じように歩いているのに、片方の足ばかり決まってつまづくといった方は要注意です。

 

足にシビレや痛みが無く、腰にも症状が無ければ問題が無いと思うのも無理はありません。特に高齢になるにしたがって腰痛の発症数は減少していく傾向にあります。神経障害を見逃して、筋力トレーニングや体操ばかりしていては問題の根本的な解決にはなりません。

 

当院に症状を抱えて来られた患者さんのチェックで、病院では指摘を受けていない神経機能異常がほぼ100%に近い割合で起こっていることが確認できます。しかし、現在の西洋医学的検査では検査する方法や概念が無い為指摘を受けることはありません。当院で行っているアクティベータメッソドカイロプラクティックに基づいた検査ではそれらを検出し改善が出来ます。

 

高齢者の一番気を付けなければいけないことは転倒であることは言うまでもありません。骨折によって寝たきり状態や生活に大きな支障が出てしまいます。当然、認知症などのリスクも高くなります。

 

 

つまづく回数が増えてきている方は早めにチェックを受けることをお勧めします。