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慢性副鼻腔炎

急性副鼻腔炎が3ヵ月以上治らないものを慢性副鼻腔炎と言います。

 

膿が溜まる蓄膿症や、喉に鼻水が落ちる後鼻漏、好酸球の働きが過剰で起こる鼻炎などの種類があり、いずれも鼻水の排出が上手いこと出来ず起こります。症状としては、頭痛や頭重・歯痛・集中力の低下などの症状が起こることが多く日常生活に支障が出ている方も多いのではないでしょうか?

 

一般的には耳鼻科を受診し、抗生物質などを中心とした薬物療法が行われることが多く、それで軽快していく事が多いでしょう。しかし中にはなかなか改善しない場合もあり、手術を勧められる場合まであります。

 

手術をする程ではないが、薬物療法でなかなか改善しない場合はカイロプラクティックやレーザー治療治療で改善する症例が多数あります。アクティベータメッソドにより自律神経の安定・頸椎の鼻機能に関連する部位の調整をし、レーザー治療により頭部および鼻部の血流を促します。一度で治ることは有りませんが、数回の施術である程度の改善は見込めます。

 

肩こりや頭痛などの原因になっている場合が多い慢性副鼻腔炎です。体質だからしかたがないと諦めている方は一度ご相談ください。