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意識と無意識

心身条件反射療法HP参照
心身条件反射療法HP参照

この様な歩き方をを意識しましょう!病気にはこの様な思考が大切だ!

 

ほぼ出来ません(-_-;)出来てもほんの一部分です。今自分の足の先がどうなっているか、どこの筋肉に力が入っているか、そんなこと意識していたらまともに生活は出来ません。

 

意識や身体は長い人生の中で”学習”された”記憶”として自然に身についています。それらが正しい学習であればいいのですが、時には間違った学習をしてしまうこともあります。

 

それが慢性症状です。何らかの刺激(五感から入る刺激)で条件反射的に症状が現れます。否定的な刺激だけでなく、肯定的な刺激でも起こります。ストレスと言われると否定的なイメージが浮かびますが、実際はそうで無い場合も多いということです。

 

施術では、どの様な刺激により条件反射的に症状が現れるかを探ります。心理療法やカウンセリングなどではありません。単純に、刺激と症状の関連性をみつけ、見つかればその関連性を切り離します。その作業を繰り返しを続けることで身体に”新しい学習”をしてもらいます。

 

肉体的な施術では一時の軽減しかない方や、一回楽になったのに再び症状が現れたといった様に、繰り返しの状態でお困りの場合は、一度アプローチの方法を見直す必要があります。