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肋間神経痛

胸やわき腹の”ピリピリ”や”チクチク”といった痛みが代表的な症状です。

 

ここでは、帯状疱疹などのウイルス疾患や腫瘍などの内科疾患以外の肋間神経痛についてお話します。

 

 

 

姿勢によって痛みが変化する場合はまず”筋肉由来の症状”である場合が多いでしょう。例えば、肩甲骨に付着する前鋸筋、肋骨を動かす肋間筋、それに関連する筋膜の繋がりなどです。神経の興奮が強くなっていて、知覚が過敏になっている場合が多いです。神経の興奮を落ち着かせる施術と筋・筋膜の癒着を取る施術が必要です。

 

一般的なビタミン剤や鎮痛剤の服用や、湿布などの方法で改善しない場合は早めにアプローチの方法を変える必要があります。癒着が拡がればそれだけ回復にも時間がかかります。