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顎関節症は全身のチェックも忘れずに

 

手の指を縦(親指以外を)にして口に入りますか?

 

出来なければ開口障害の可能性があります。

 

顎関節の動きの検査として、前後左右のチェックをします。

 

食事の際の”クリック音”も一つの目安になります。開口時、閉口時の痛みや違和感など症状も色々あります。原因も様々で、

顎関節の軟骨の問題、頸椎のサブラクセーションの問題、他の部位の異常からくる代償作用など。

 

アクティベータメソッドで全身を調整し、顎関節の前後、左右の神経機能障害を改善すれば長年の問題を解決出来る場合があります。軟骨の変性は数カ月で始まりますので、違和感を感じたら早期にアプローチを行う必要があります。歯科、口腔外科などでチェックした後、アクティベータメソッドを受けて頂ければ早期改善のお手伝いが出来ます。出来るだけお早めにご相談ください。