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リスフラン関節捻挫

リスフラン関節捻挫
リスフラン関節捻挫

リスフラン関節は足の指と甲4の骨を繋いでいる部分を指します。スポーツ選手だけでなく、ハイヒールを良く履く女性などにも関節痛が起こることがあります。

 

症状としては足に荷重をした場合の痛み、患部の腫れ、圧痛、発赤などです。

 

もともとほとんど動かない関節ですが、体重負荷時の適切な負担の分散など円滑な運動には欠かせない重要な場所でもあります。

 

※足関節捻挫(内返し)と混同しやすいので自己判断は禁物です。

 

一般的な保存療法であるギプス固定やテーピング固定などで、一定期間安静にしていれば損傷組織は回復します。普段スポーツ活動をしない場合はこれだけでも十分ですが、アスリートの場合は注意が必要です。

 

損傷組織の回復後、足関節や甲の関節のアライメントの狂いや関節神経機能異常を放置することで、膝や股関節の問題、パフォーマンスの低下などが起きやすくなります。

 

 

出来るだけ早期に専門的なアプローチを受けましょう。